7月10日現在

混雑指数;8

代車空き;2

今日も暑くなりそうです。
それでもまだ34度には達しないようです。
今日・明日は、あまり日差しがありませんが、その後は夏の天気となって35度に達する模様。

この暑さは、被災地での救助活動にも影響しそうですね。

最大瞬間風速が75mなどと、とてつもない強さの台風8号は、進路は西のままで今日沖縄に接近、そのまま大陸へ向かうようです。
被災地を襲う可能性が低くなったのは、せめてもの救いでしょうか。

平成最後の夏、初期の頃に日本中を震撼させた某教団の教祖を含む幹部7名が処刑されました。
騒動が起き始めてから30年。事実がほとんど明らかにならないまま、全員の口がふさがれてしまいました。
彼らの口から直接事件の全貌を聞き出したかったですね。

未だに残る教団員の中で、彼らが神格化されることが怖いです。
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7月9日現在

混雑指数;4

代車空き;2

西日本豪雨から二日、被害状況を表す数字はさらなる悪化を示しています。
というより、被害の全容はまだ掴めていないということ。

死者数と行方不明者の数は日毎に増えています。
これから、調査が進むにつれ、降雨被害としては未曾有の被害記録を残しそう。

今回の豪雨の特徴としては、前線が斜めになって動かなかったこと。
同じ場所に次々と雨雲が押し寄せ、西側斜面や南側斜面に当たっては大雨を降らせました。
それが、九州・中国・四国・関西・中越にまたがり豪雨をもたらした。

例年であれば、太平洋高気圧は日本の本州の南海上にあるのが普通。
それだと、前線は東西にほぼ平行となり、高気圧が北上するにつれ、九州南部から徐々に梅雨明けしていきます。

しかし、近年は高気圧が東に偏って張り出すことが多くなっています。
これに、西からの冷たい空気がぶつかり、前線を形成。それで前線が斜めになってしまうのです。

まだ、前線は消えたわけではありません。
今後は、北日本・・東北や北海道でも豪雨が発生する恐れもあります。

被災地では、徐々に水が引いているようです。
これによって、流れた瓦礫とともに、行方不明だった人たちが犠牲者という姿でどんどん現れてくるでしょう。
なんとも恐ろしい光景です。

豪雨が去って、次は猛暑・・
捜索や復旧の作業にあたる人たちにも困難が待ち受けています。

また、寸断された道路網により、操業を停止せざるをえない企業も多くあります。
いったい、いつまで影響が続くのか・・

7月7日現在

混雑指数;4

代車空き;2

梅雨前線が活発で、本州沿いに停滞。
次々にやってくる雨雲に、止み間がありません。

積算雨量が、高知県で1000ミリを越えるなど、九州北部、山陽・山陰・関西方面で大雨となっています。
広島では、ひとつの市全体に避難指示が出るなど、その影響は甚大。
各地で土砂崩れなどが起き、犠牲者も出ています。

この雨、まだ収束に向かってはおらず、今後一両日はこれまで同様に降り続く模様。
今、なんとかもっている川や山も、土砂崩れや氾濫の危険がさらに高くなっていきます。

上述の地域の方々は、命を第一に考え、行動してほしい。

そしてさらなる脅威が・・・
現在、沖縄の東南の海上に、非常に発達した台風7号が北西に進んでいます。
その勢力たるや、905hpaですから、未曾有の数値です。「猛烈な」と形容されているのも頷ける。

最大瞬間風速が75m・・・まるで竜巻並みです。
平均でも50mですから、尋常ではありません。

今後、10日頃にかけて沖縄上陸が予想され、被害が心配されます。

また、沖縄を通過後、北上すれば、また九州地方が進路に当たってしまうということも・・・・
場合によっては、今度の大雨で被災した地域が再び襲われることも考えられます。

一難去ってまた・・です。

7月5日現在

混雑指数;7

代車空き;2

梅雨末期の様相です。
ここしばらくは、こんな雨模様の天気が続きます。

太平洋高気圧が東に偏っているため、明確な梅雨明けの定義が当てはまりません。
この状態では、西から低気圧がやってくる際、比較的南を通ることができるため、東にある高気圧に行く手を邪魔されて、結果、前線が(南西から北東へ)斜めにできてしまう。

西の方ほど前線にかかりやすく、昨年の北九州豪雨のようなことがおきやすいといえます。
また、本州沿いに前線がかかるため、広く雨になる。

今後も、すっきりとした夏空は望めないかも。
猛暑がいいか、曇り空がいいか・・

7月4日現在

混雑指数;10

代車空き;1

今日は台風の影響で一日グズつきます。

明日以降も前線が残ったりで、なかなか太陽が拝めない日が続きそう。
大雨にも注意が要りそうです。
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